沖縄県の那覇市立中学校で、部活動の副顧問をしていた40代男性教諭から2013年にわいせつ行為を受けた当時3年生の女子生徒(15)が、1年後に自殺した問題で、県教育委員会は男性教諭を懲戒免職にしたが、教員免許の失効情報を官報に掲載しなかったことが30日、分かった。県教委は「載せるべきだった。