【ニューヨーク共同】週明け30日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反落し、前週末からの下げ幅は一時、300ドルを超えた。午前10時現在は前週末比237・24ドル安の2万9673・13ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は5・68ポイント安の1万2200・17。

 11月の米株価はこれまで大幅な上昇率を記録しており、利益確定の売りが先行した。ダウ平均の構成銘柄では、クラウド事業を手掛けるセールスフォース・ドットコムの下げが目立った。(共同通信)