沖縄県の池田竹州総務部長は1日の県議会の議会運営委員会(當間盛夫委員長)で、細菌性肺炎で入院中の玉城デニー知事の退院は5日になるとの見通しを報告した。また、退院後も数日間、自宅での安静が必要だと医師が診断しており、2日からの代表質問、4日~9日までの一般質問への出席は困難との認識を示した。

玉城デニー沖縄県知事

 委員会は、富川盛武、謝花喜一郎両副知事が代理答弁することを了承した。

 知事は11月27日、細菌性肺炎で入院。医師から1週間程度の入院が必要と診断を受けた。職務代理者は置かず、公務は両副知事が対応している。新型コロナウイルスのPCR検査の結果は陰性だった。