特別支援学校の生徒を対象にした県の技能検定が11月5日、沖縄市の県立総合教育センターであった。生徒の卒業後の自立と社会参加の意欲を高めるのが目的。テーブルふき、モップ、喫茶サービスの3種目があり、計33人が検定を受けた。