「やはり」の納得感が強い。師走の恒例、新語・流行語の年間大賞は「3密」。新型コロナウイルスを象徴する言葉だった▼選考者で杏林大の金田一秀穂教授は、物事を三つにくくるのが日本人の得意技と分析する。かつて「3高」(高学歴、高収入、高身長)が結婚の条件とされた。