子どもの医療費で2022年4月から通院時の費用の助成対象を「中学校卒業まで」に拡大する県の方針を受け、那覇市の城間幹子市長は2日、対象拡大時から、通院・入院のいずれの支払い方法も「窓口負担のない現物給付にする」と明言した。市議会11月定例会の代表質問で、永山盛太郎氏(ニライ)への答弁。