宜野湾市は11月29日までに市管理の「わかたけ児童公園」(市真志喜)の池から土砂約13トンを撤去した。市施設管理課は「定期清掃の一環」とした上で、発がん性が指摘される有機フッ素化合物PFOS(ピーホス)などの含有の有無について「はっきり言えないが、疑いがある」としている。