来年の世界自然遺産登録を見据え、人工知能(AI)の技術を使って沖縄県内の希少な動植物の流出を防ぐ取り組みが進んでいる。空港などで動植物が希少種かどうかを瞬時に判別できるアプリの開発を、NTTドコモが環境省、県環境部、NPO法人どうぶつたちの病院沖縄などと協力して進めている。