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「いい年を迎えたい」」比嘉大吾、アジア王座に挑戦へ 井岡vs田中 “世紀の一戦”の前に試合

2020年12月4日 15:29

 世界ボクシング評議会(WBC)元フライ級王者で、世界ボクシング協会(WBA)バンタム級10位の比嘉大吾(25)=Ambition=は12月31日、東京・大田区総合体育館で世界ボクシング機構(WBO)アジアパシフィックバンタム級王者のストロング小林佑樹(29)=六島=に挑戦することが決まった。4日、オンラインの記者会見で発表された。比嘉の戦績は18戦16勝(16KO)1敗1分け、王者・小林は24戦16勝(9KO)8敗。

大みそかにWBOアジアパシフィック王座挑戦が決まった比嘉大吾=2月

 比嘉の試合は、日本男子初の世界4階級制覇を達成したWBOスーパーフライ級王者の井岡一翔(Ambition)に、同級1位で世界3階級制覇の実績がある田中恒成(畑中)が挑む世紀の一戦の前に行われる。

 比嘉は10月、ノンタイトル10回戦で堤聖也(角海老宝石)と戦い引き分けたが、大みそかは2カ月ぶりの試合となる。会見で比嘉は「今年を締める最後の試合。しっかり勝っていい年を迎えたい」と意気込みを語った。

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