国内で3年ぶりに発生した高病原性鳥インフルエンザが、沖縄へ近づいている。11月に四国の香川県で発生した後、感染が九州に拡大。福岡県で確認後、先月30日には宮崎県へ広がり、徐々に南下している。県内の養鶏農家は「沖縄にも飛び火しかねない」と危機感を募らせ、対策を急いでいる。