東京電力福島第1原発3号機の使用済み核燃料プールからの燃料搬出が、トラブルで中断している。燃料を収めるキャスクと呼ばれる移送容器をつり上げるクレーンが不具合で動かなくなったためで、復旧のめどは立っていない。