首里城 象徴になるまで

国王の別邸「御茶屋御殿」 歴史的意義と現状に落差 復元するために何が大切か

2020年12月6日 13:39有料

[首里城 象徴になるまで](41) 第4部 1年後の一歩 西に慶良間諸島を一望する。山々は競い合うように青々と映え、麓の麦畑は風に波打つ-。琉球王国時代の漢詩は、標高約130メートルにあった国王の別邸・御茶屋御殿(うちゃやうどぅん)(那覇市首里崎山町)の眺望を伝える。

連載・コラム
記事を検索
沖縄タイムスのイチオシ