【モスクワ共同】ロシアのプーチン大統領が新型コロナウイルス感染症の自国産ワクチンの大規模接種着手を指示したことを受け、首都モスクワで5日、接種が始まった。英国で米製薬大手ファイザーなどが開発したワクチンの接種が週明けにも始まるのを前に、世界で先行していることを誇示する狙いがあるとみられる。