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「当選者のハイビスカスがいい」マニフェスト大賞エリア選抜に沖縄タイムス

2020年12月9日 11:55

 沖縄タイムスが今年5月、早稲田マニフェスト研究所の協力を得て制作した特設サイト「沖縄県議選2020」がこのほど、第15回マニフェスト大賞エリア選抜〈九州・沖縄エリア〉に選ばれた。選抜は政策提言の向上に資する取り組みに贈られる。今年は過去最多の2842件の応募があり、138件がエリア選抜に選定された。

特設サイト「沖縄県議選2020」の一部

特設サイト「沖縄県議選2020」の一部

特設サイト「沖縄県議選2020」の一部 特設サイト「沖縄県議選2020」の一部

 特設サイトでは立候補者のマニフェストや過去4年間の実績などを紹介。デジタル地図上で選挙区ごとに候補者を見られるようにするなど工夫した。ユーザーからは「与野党の当選者数が一目で分かる」「当選者の顔写真にハイビスカスがついているのがいい」と評価する声があった。

 沖縄からは、子どもたちが県議選への立候補者に政治の疑問を投げかけるオンライントークイベントを企画したVoters Net OKINAWA(那覇市)もエリア選抜に認定された。大賞には立場の異なる団体・住民らと議論し、マニフェストの中身を市の計画に反映させた古川雅典・岐阜県多治見市長が選ばれた。

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