趣味の編み物が質の高いリハビリとなっている。南城市大里仲間に住む宮城スミ子さん(87)は、8年前に脳梗塞で倒れて右半身が不自由になったが、毎日毛糸を編むことで徐々に手先の器用さを取り戻してきた。数カ月前から娘の経営する店に食器洗い用たわしを卸し始め、販売することを生活の張りとする。