コワーキングオフィスを運営するマッシグラ沖縄タイムス那覇市、金子智一社長)は10日、howlive(ハウリヴ)イオンモール沖縄ライカム店でリニューアル記念セレモニーを開催した。金子社長は「新型コロナの影響でテレワークが増えている。テレビ会議にも対応した新たなレイアウトを体験してほしい」と話した。

howlive(ハウリヴ)イオンモール沖縄ライカム店に新たに設置されたテレビ会議用ブース(マッシグラ沖縄タイムス提供)

 リニューアルではテレビ会議用のブースを新たに4カ所設置したほか、集中作業デスクを増やした。デスク席の価格を見直し低コストでの契約が可能となっている。

 テープカットには、沖縄総合事務局の本道和樹経済産業部長と北中城村の新垣邦男村長が参加。本道部長は「多様化するテレワークやワーケーションのニーズに合致した施設。今後このような施設が県内の働き方改革と観光の起爆剤になるのではないか」と期待した。