【東京】下地幹郎衆院議員(無所属)は10日、1月に日本維新の会から受けた除名処分の取り消しを求める上申書を、9日付で同党に提出したと発表した。下地氏は除名の理由となったIR汚職事件を巡る裁判で、自身の関与を認めるやりとりは一切なかったとし「除名処分には当たらない」と主張した。