パラ陸上男子走り幅跳び(義足・機能障害T64)の又吉康十(26)=名護高-帝京平成大出-ゼンリンDC=が、東京パラリンピック出場を目指し、12月から郷里の名護市に拠点を移した。夢の舞台まで8カ月余。選考が懸かる大会は、年明けの2~4月に迫る。