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沖縄出身の宮本昌典と糸数陽一が全種目制す 重量挙げ選手権

2020年12月11日 15:52

 重量挙げの第80回全日本選手権が11日、新潟県のニュー・グリーンピア津南体育館で開幕し、男子73キロ級の宮本昌典(沖縄工高―東京国際大出、同大職員)がスナッチ155キロ、ジャーク190キロ、トータル345キロで全種目頂点に立った。宮本はスナッチとトータルで自身の持つ日本記録を4キロ更新した。

男子73キロ級 宮本昌典がスナッチ155キロを成功させ、自身の持つ日本記録を更新する=新潟県・ニューグリーンピア津南体育館(我喜屋あかね撮影)

男子67キロ級 糸数陽一がスナッチ130キロを挙げる=新潟県・ニューグリーンピア津南体育館(我喜屋あかね撮影)

男子73キロ級 宮本昌典がスナッチ155キロを成功させ、自身の持つ日本記録を更新する=新潟県・ニューグリーンピア津南体育館(我喜屋あかね撮影) 男子67キロ級 糸数陽一がスナッチ130キロを挙げる=新潟県・ニューグリーンピア津南体育館(我喜屋あかね撮影)

 また、同67キロ級の糸数陽一(豊見城高―日大出、警視庁)がスナッチ130キロ、ジャーク165キロ、トータル295キロで全種目を制した。ジャークとトータルは大会新記録。

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