伊江村船舶運航事業100周年記念碑除幕式と式典が1日、伊江港周辺で開かれた。歴代船員や職員、島袋秀幸村長ら関係者が参加した。村営の船舶運航事業は1920年12月1日に始まった。翌年に木造船「江島丸」が第1船目として就航し、その後船舶は「村民の足」として重要な役割を担ってきた。