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<米軍ヘリパッド>250人が座り込み ダンプは姿見せず

2016年10月22日 13:24

 東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設問題で、建設に反対する市民らは22日も、建設予定地N1地区の出入り口で座り込みをしている。土曜日の大規模行動日で、最大約250人が参加。午後0時半現在、砂利を運ぶダンプは姿を見せていない。

ヨガで体をほぐす抗議参加者=22日午前9時すぎ、東村高江

 集会では大阪府警の機動隊員による「土人」などの暴言、沖縄平和運動センターの山城博治議長らの勾留が続いていることに批判が相次いだ。

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