交通機関の乗り継ぎや観光施設への入場、商業施設での買い物などがスマートフォン一つで予約・決済できる次世代移動サービス「MaaS(マース)」の実用化を目指す沖縄MaaS事業連携体(代表会社・沖縄都市モノレール)は11日、那覇市の同社で第3回協議会を開き、23日から実証実験を始めることを決めた。