沖縄県の竹富町(西大舛高旬町長)と八重山署(江田一也署長)は1日、町発注の公共工事の入札から暴力団だけではなく「半グレ」などの反社会的勢力を排除するための連携協定を結んだ。町は2011年に暴力団排除条例を制定し、同署と関連協定書を結んでいるが、新興の半グレにも対象を広げて排除措置を一層強める。