名護市辺野古の新基地建設を巡り、沖縄防衛局が埋め立て海域に土砂投入を始めて14日で2年となる。浅瀬で比較的工事が容易な辺野古側埋め立て区域「(2)-1」(約6・3ヘクタール)は第一段階の埋め立てを完了し、隣接する区域「(2)」(約33ヘクタール)も面積の約半分陸地化した。