沖縄署は12日、18歳未満と知りながら女子中学生とみだらな行為をしたとして名護市の会社事務員の男(26)を県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕した。調べに対して容疑を認めているという。

(資料写真)パトカー

 逮捕容疑は11月26日午後9時半ごろ~午後9時50分ごろ、SNSで知り合った県内の女子中学生と沖縄市内のホテルでみだらな行為をした疑い。

 同容疑者は12月9日に同違反の疑いで逮捕されたが、署に引致する際、捜査車両の中で隠し持っていたナイフで自身の首付近を切り付け、自殺を図った。署は治療のために釈放。留置できる状態にあると判断し、再び逮捕した。