10月中旬ごろ、乾燥大麻を所持したとして、沖縄県うるま市内の高校2年の男子生徒が大麻取締法違反(所持)の疑いで、うるま署に逮捕されていたことが分かった。県警関係者によると、送検後に逃亡や証拠隠滅の恐れが低いことから釈放された。署が入手ルートなどを詳しく調べている。

(資料写真)パトカー

 学校関係者によると、男子生徒は2カ月の停学処分となった。同高から報告を受けた県教育庁は「捜査の状況を見守り、事件を把握した上でしっかり対策を取りたい」とコメントした。