世界自然遺産登録の候補地となっている国頭村安田の北部訓練場跡地で、返還前に米軍が廃棄したとみられる金属製の部品類から放射性物質のコバルト60が検出されたことが15日までに分かった。部品と共にあった布や紙のような物からはポリ塩化ビフェニール(PCB)が検出された。