水道設備のシステム構築を手掛けるコムテック創研(那覇市、大城豊代表)は、水道水の流量計データを遠隔で収集・分析できるテレメーターを独自開発し、普及を進めている。携帯電話の通信回線を使うなどしてコストを抑制。