九州や沖縄、山口の9県でつくる九州地方知事会(会長・広瀬勝貞大分県知事)は24日、名護市の万国津梁館で第148回会議を開き、熊本地震での広域応援体制を検証した中間報告を受け議論した。各県ごとに支援先の地域を指定する「カウンターパート方式」が機能したと評価。