【東京】名護市辺野古の新基地建設を巡り、防衛省は2021年度予算案に、基地の完成後に設定される周辺建造物の高さ制限(55メートル以上)を超える鉄塔の送電線を地中化する経費として、56億1800万円(契約ベース)を計上した。防衛省によると米側が懸念を示し、移設するよう求めていた。