名護市辺野古の新基地建設を巡る国の埋め立て変更承認申請で、名護市議会(大城秀樹議長)は21日、渡具知武豊市長の意見を賛成少数(賛成12、反対13)で否決した。市長が作業ヤード用の埋め立て取りやめ(用途変更)に「異議はない」とする一方、軟弱地盤の設計概要変更に言及していないことなどを問題視した。