第6回世界のウチナーンチュ大会の最高齢参加者とみられる旧玉城村(南城市)出身の當山正雄さん(94)は25日、ブラジルから前回大会以来5年ぶりの帰郷を果たした。ブラジルの国旗カラーのリュックを背負い、しっかりとした足取りで那覇空港の到着ロビーに現れた當山さんは、出迎えた人たちに笑顔で応えた。