沖縄県の米軍北部訓練場ゲート前の警備員が、同訓練場跡地で米軍廃棄物の調査をしているチョウ類研究者の宮城秋乃さん(42)の車両の通過を昨年10月ごろから記録している可能性があることが分かった。識者は「特定の個人をターゲットにし、その個人を萎縮させる警備には問題がある」と指摘している。