「『普天間』の状況は変わらないどころかむしろ悪くなっている。黙って認める訳にはいかない」。「普天間爆音訴訟」の原告団長、島田善次さん(80)が第1次訴訟提起の際に語った言葉だ▼あれから18年。1、2次訴訟で司法は騒音の違法性を認めたが、差し止め請求は退け、違法は放置されたままだ。