那覇市国際通りの「むつみ橋」の角地、牧志1丁目3番地区で計画中だった再開発事業で地権者同士の協議が事実上決裂し、白紙状態に戻ったことが関係者への取材で分かった。事業計画の中心にいた土地所有者が今年10月、石垣市の会社「八重島総合開発」に売却。同社側は「停滞していた計画を進めることには無理がある。