「独り」をつないで ひきこもりの像

不登校からこもりがちになった20代女性 在宅就労に見い出す希望も募る焦り

2020年12月28日 06:38有料

[「独り」をつないで ひきこもりの像](39) 第3部「新たな一歩」(上) 「これなら、私にもできるかも」。在宅就労訓練が受けられる事業所があると知り、沖縄本島南部に住む大城有澄佳(あすか)さん(23)は、道が開けた気がした。所属も肩書もなく、ただ自宅にこもりがちな日々が続く。

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