新型コロナ沖縄の今

クリスマスの夜、野宿者の危機に牧師らが動く 住所なく給付金受け取れなかった人も

2020年12月27日 11:42有料

[新型コロナ 沖縄の今] 路上で生活する人たちに新型コロナウイルス感染症が影を落としている。困窮が深まり、食料支援を受ける人が増えた。一方で、1人10万円の給付金は住所がないと受け取れず、最も必要な人々に届かなかった。

●疑問・困りごと募集

 新型コロナウイルスの感染が広がり、くらしや経済、学校生活に影響が広がっています。読者の皆さんがいま困っていることを、ぜひお寄せください。沖縄タイムスは、県民の「疑問」や「困り事」などを共有する企画を始めています。

 受け付けは下記から特設サイトにアクセスするか、郵送で郵便番号900-8678、那覇市久茂地2の2の2「沖縄タイムス編集局社会部」まで。ファクスは098(860)3483。メールはshakai@okinawatimes.co.jp

 >>特設サイトはこちら


連載・コラム
記事を検索