【平安名純代・米国特約記者】バイデン次期米大統領が名護市辺野古の新基地建設計画を継続する方針を固めていたことが28日までに分かった。埋め立て承認などで揺れたオバマ政権以降、同計画は着実に進行しており、日米同盟を強固にするなどと評価しているという。複数の関係者が本紙の取材に対して明らかにした。