沖縄県のうるま市赤道で三線店「うるま屋」を営む新里紹栄さん(68)は、店の前にアクリルボックスを設置し、子どもたちが1人1個、お菓子を自由に持ち帰れるようにしている。お菓子は1日に30個準備するが、ほとんどなくなるという。クリスマスに合わせて企画したが、今年いっぱい設置する予定だ。