沖縄タイムスSDGsプロジェクト MIRAIづくり]

クラウドファンディングへの協力を呼び掛ける道の駅「許田」のスタッフ

 クラウドファンディング(CF)で、環境保全の活動資金を募っているNPO法人おきなわグリーンネットワークを支援しようと、道の駅「許田」が返礼品として、やんばる産ミカンを提供している。農家との取引が多い道の駅「許田」が、農地からの赤土流出防止に取り組む同法人の活動に賛同し、協力を申し出た。JAおきなわも返礼品として、あぐー豚肉や石垣牛肉などを提供している。

 道の駅「許田」は8月、新型コロナウイルスのまん延で売り先を失ったやんばる産パインの販売でCFを成功させた。同社の荻堂かおりさんは「おきなわグリーンネットワークのCF成功を応援したい」と話した。

 同ネットワークは、クラウドファンディングのLink-U(リンクユー)で環境保全活動や環境教育に必要な資金を募っている。

 リンクユーにつながるリンクはhttps://a-port.asahi.com/okinawatimes/projects/churaumi-akatsuchi/