昨年11月末に発行部数が日本の絵本で初めて700万部を突破した「いないいないばあ」(童心社)。半世紀以上、赤ちゃんだけでなく読む人も笑顔にし続けてきたこの絵本には、作り手たちのこだわりや赤ちゃんへの強い思いが込められている。  「0歳からの文学があると思う」。