新型コロナウイルスの猛威に見舞われ、異例の年末年始を古里などで過ごした人らのUターンで、各地の駅や空港には3日、大きな荷物を持った人らが見られた。だが例年ほどの混雑はなく、寂しいUターンに。悩んだ末に帰省した人らは、感染拡大に注意しながらの年越しに気疲れした様子だった。