正月三が日明けの4日早朝、那覇市の泊魚市場で初競りが開かれた。競り人の威勢のいい掛け声とともに、マグロや赤マチなどの鮮魚が次々と競り落とされた。初競りでは、キハダマグロ(51・5キロ)の㌔単価で過去最高の1万円の値が付いた。