新型コロナウイルス禍で夏の大会がなくなるなど活動を制限された高校3年生が「最後の冬」を全力で駆け抜けた。昨年末、東京で開催した全国高校バスケットボール選手権で、東京都立小山台高3年の三浦海音さん(18)が大会史上初の高校生審判員を務めた。12月23、24日の男子1回戦2試合を担当。