那覇市は4日、転居・転入・転出といった住民異動届の必要情報の記入を簡素化するシステムを県内で初めて導入した。真和志、小禄、首里の3支所でも運用する。 転入の際に必要な転出証明書などの必要書類をスキャンして文字データに変換することで、従来なら手書きで記入した異動届がシステム上で作成できる。