一つの扉が閉じると別の新たな扉が開く。世の中は困難や災難に合わせてどこか一方の扉を開けて、救いの道を残しているものだ。新型コロナの影響で、厳しい時代ではあるが、2021年度はJAおきなわ中期経営計画の最終年度。