最後の箱根路は短かった。2、3日に行われた東京箱根間往復大学駅伝で青学大の神林勇太主将は、大会直前の昨年12月28日に右臀部(でんぶ)付近の仙骨の疲労骨折が判明。欠場を余儀なくされた。代わりに務めたのは9区の給水係で、数十メートルの並走が“ラストラン”に。