兵庫県加古川市立中2年の女子生徒が2016年9月にいじめを苦に自殺した問題で、部活動の副顧問(当時)の教員が遺族と面談した際、いじめの存在を示すメモを「シュレッダーにかけた」と認めた音声データがあることが5日、分かった。やりとりの録音を共同通信が入手した。