全国で勝つため、伊良波中から誠修(福岡)に進み、1年生でレギュラーの座をつかんだ幸喜佳菜にとって初の春高は悔しい敗戦となった。  沖縄選抜の主力だった中学時代から、セッターもこなす左利きのスパイカー。