1月6日午前、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブ沖の新基地建設現場では、今年初めてとなる海上での抗議行動が行われた。新基地建設に反対する市民らが船1隻を出して抗議した。K8護岸では台船が接岸し、土砂の陸揚げの準備が行われている。

土砂の陸揚げの準備が行われているK8護岸を見つめる市民ら=6日、名護市の米軍キャンプシュワブ沿岸

 船長の大畑豊さんは「新型コロナウイルスの影響で抗議するメンバーも集まりづらい状況だが、工事を止めるため抗議を続けていきたい」と話した。